【バイザー株式会社】すぐメールニュース vol.04

2016年08月配信

バイザー株式会社 すぐメールサポートチームの森です。
夏真っ盛り、連日気温が高く大変ですね。
夏の旅行や行楽に出かけたりと、家族一緒に楽しめるイベントを計画している方もお見えでしょう。
しかし、些細なことながら、対策を怠ってしまった為に大変なことになり
後悔する羽目になった、ということがあります。
今回は夏のお出かけを前に、気をつけたいことをお伝えします。

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もくじ
1.特集『夏に気をつけたいアレコレ』
◎大丈夫ですか?車の準備
◎夏に多い傷病に注意!
◎行き先に迷ったら「道の駅」はいかが?
◎アプリで簡単!イベントを発見!
2.編集後記

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■1.特集『夏に気をつけたいアレコレ』
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◎大丈夫ですか?車の準備

夏の旅行や帰省を自家用車で行う方も多いでしょう。
安心・安全な移動を行うためにも、事前に準備を行っておきましょう。

◆メンテナンス◆
自家用車での長距離運転前に、確認しておきたいこと
・バッテリー(外観、端子、バッテリー液量)
・タイヤ(空気圧、ミゾ、キズや偏摩耗、ナットのがたつき)
・エンジンルーム内(エンジンオイル・冷却水・ウインドウォッシャー液の量)
・ライト(点灯チェック)

ご自分ではできない、という方は、カーディーラーやカー用品店、ガソリンスタンドでも
点検ができますので、問い合わせてみるのも良いでしょう。
定期的なメンテナンスはもちろんですが、この機会にきちんと点検を行い、
トラブルを未然に予防しましょう。

◆出発したら◆
長時間運転や日差しにさらされていることから、思っている以上に体力が消耗していきます。
運転者の方は1時間30分に1度程度休憩を挟む様にしましょう。
休憩時にはお手洗いはもちろんですが、ノンカフェイン飲料での水分補給とともに、
同じ姿勢を取り続けている身体をほぐす様に軽い運動を行います。
眠気や疲労を感じた場合には、仮眠をとるのも有効です。

◎夏に多い傷病に注意!

せっかく目的地に着いたのに、病気や怪我で滞在中楽しめなかった…。
旅行先で病院を探して駆け込むことになった、などという話も聞きます。
楽しい思い出が悲しい思い出にならない様に、夏に発症しやすい傷病と対策方法をご紹介します。

◆熱中症◆
この季節によくニュースになるのが熱中症です。
運動や高温多湿な外気により体温調節がうまくいかず、様々な症状を発症、最悪死に至る
障害です。体温を正常に保てず汗が止り、体温が40度を超える極めて危険な状態を
「熱射病」、太陽光が原因となるものを「日射病」といいます。

対策→
・こまめに塩分・ミネラルを含んだ水分の補給を行う
・室温調節、屋外であれば日陰で休憩を取る様にする
・涼しい服装、日傘や帽子を活用する
・熱中症予防対策情報を確認し、危険な時間帯には注意する

★熱中症対策にご活用ください!
▽環境省の熱中症メールはコチラ
http://www.wbgt.env.go.jp/mail_service.php

◆夏血栓◆
夏場に発汗することにより、体内の水分量が減り血液がドロドロになります。
その結果、血液中でタンパク質やコレステロールがかたまり血栓ができ、最悪の場合、
脳梗塞や心筋梗塞を起こす、恐ろしい病気です。
気温32度を超す環境下で発生しやすい他、長時間座ったままの状態で
足に血液が留まってしまう場合にも血栓ができやすくなります。

対策→
・こまめに塩分・ミネラルを含んだ水分の補給を行う
・コレステロールや血圧の上昇に気をつけた生活(食事や運動)

◆水中毒◆
熱中症予防だから、と言って一度に大量の水を飲んでしまうと体液が薄くなり、
身体の機能を維持できず最悪の場合、死に至る病気が「水中毒」です。
アメリカでは2007年に28歳の健康な女性が水飲みコンテストで短時間に
約7リットルもの水を飲み、その後死亡した事故がありました。
また、マラソン大会の水分補給や誤ったダイエット方法でも発症の恐れがあります。

対策→
・水分を補給する場合には塩分・ミネラルを含んだ水分をコップ1杯程度、1時間に2〜4回に分けて補給する
・大量の発汗後は塩分を多く含む食品を食べる様に心がける

◆感染症◆
この季節、プールなどで広がりやすいのが「感染症」です。
特に3大夏風邪と呼ばれる「ヘルパンギーナ」「手足口病」「プール熱(咽頭結膜熱)」は流行する事が多く、
大人でも感染の恐れがありますので、気をつけなければなりません。

対策→
・日頃の手洗いを徹底する
・プール後の身体・目をよく洗い清潔に保つ、タオルの共用を避ける
・適度に外で遊び発汗する事でお子様の体温調節機能を発達させ、感染症にかかりにくい体をつくる

◆やけど◆
夏の日差しで熱せられた自動車は、車内温度が60度、ダッシュボードに至っては75度以上にもなり、
大変危険です。子ども達が集まる公園も金属製のすべり台やアスファルトも日差しにより大変熱くなります。
また、花火やバーベキューの鉄板、直射日光の下に駐車している車、バイクの金属部分などに
触れてしまう危険性が高くなっています。特に車内のダッシュボードは75度以上の高温になりますので、
直接触れるだけでなく、炭酸飲料やライター、携帯電話などを放置するのも大変危険です。

対策→
・自動車を日陰に停めたり、駐車時はサンシェードを使用する
・乳幼児がいる場合には目を離さない、危険な場所には近付けさせない

◎行き先に迷ったら「道の駅」はいかが?

家族の休みが合わないから泊まりのお出かけはちょっと…。そんな時は「道の駅」に行ってみるのはどうでしょう。
「道の駅」は全国に1000カ所以上あります。農産物の直売所だけでなく、地元の特産品を使ったグルメが楽しめたり、
温泉が併設されていたり、そば打ちやパン作りなどの調理体験や陶芸や磁器の絵付けなどの
体験ができる施設も数多くあります。
「ちょっとしたドライブ」感覚で、ゆったりとリーズナブルに楽しめ、地元の魅力を感じられるのが道の駅の良さです。
直売所で買った農産物を使った料理を囲み、一家団らんの時間を過ごすのも夏休みの思い出になることでしょう。

参考
▽道の駅公式ホームページはコチラ
http://www.michi-no-eki.jp

◎アプリで簡単!イベントを発見!

「週末、急に予定がなくなり時間ができた」
「旅先で何か催し物はないかな」
「子どもと一緒に行けるイベントが知りたい」
そんな時に手軽に使えるのが、ローカルイベントキュレーションサービス「アストモ」です。
GPSを有効にすると、現在地近隣で実施されているイベントチラシが表示されます。
イベントは主に自治体や公共団体が主催・協賛しているものなので、お子様を連れて遊びに行けるイベントや、
近くで受講できるお役立ちセミナーなど様々。こんなイベント、あるんだ!という様なおもしろい
イベントを見つけることもできます。
web版とアプリ版で公開中ですので、ぜひご活用下さい!

「アストモ」web版
http://www.asutomo.net

「アストモ」アプリ版
App Store(iPhoneをお持ちの方)
https://itunes.apple.com/jp/app/asutomo/id818331985?mt=8

Google Play(Androidをお持ちの方)
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.visor.asutomo&hl=ja

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■2.編集後記
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今回は夏の行楽についてお伝えしてきましたが、気象についても注意が必要です。
有名な花火大会に以前出かけた際に、途中で大雨となってしまい中止となり、
帰宅者で道路や最寄り駅が混雑して大変だったことがありました。
雨具を持たず段ボールやタオルで雨をしのいでいた為に、夏風邪に罹り
残りの休みはダウンして終わってしまいました。
こんな事にならない様に、お出かけ先の気象注意報や警報が通知される
メールやアプリを設定しておくと、服装や持ち物の準備ができます。
トラブルの対策をしっかり行い、ご家族やご友人と楽しい時間をお過ごしください。

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