【バイザー株式会社】すぐメールニュース vol.11

2017年10月配信

バイザー株式会社 すぐメールサポートチームの近藤です。
蝉の声が賑やかだった日々も気が付けば、秋虫の音が響く季節となりました。
秋はこれから一層深まっていきますが、冬になる前に出かけたい場所や
味わいたい旬の味覚なども多いのではないかと思います。
今回は「秋をたのしむ豆知識」と題して、秋の楽しみに関する情報を
いくつかご紹介していきます。

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もくじ
1.特集『秋をたのしむ豆知識』
◎紅葉ハイキングで注意したい生き物
◎シーズン外の旅行はいかが?
◎五感で秋を楽しもう
◎私の「秋の思い出」
◎まとめ
2.編集後記

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■1.特集『秋をたのしむ豆知識』
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◎紅葉ハイキングで注意したい生き物

秋といえば、燃える様な紅葉が美しい季節です。
最近は、紅葉もグルメもが魅力的な日帰りプランや絶景スポットを巡る宿泊プラン
など旅行会社が企画する様々なツアーがあり、手軽に出掛けられる様になりました。
より美しい景観を眺めたい、と紅葉ハイキングで山奥まで向かう方も多いでしょう。
しかしこの時期、山に入る際に気をつけたい生き物がいます。
まずは「蜂(ハチ)」です。
特に「スズメバチ」が活発となる季節でもありますので、注意が必要です。
蜂は天敵である「熊」が黒いので反応する、という説もある様に
「黒いもの」を狙います。
できれば山歩きには黒い服装は避けた方が良いでしょう。
また髪の毛や瞳を狙って来た、という事例もありますので注意しましょう。
さらに「熊」も注意したい生き物です。
熊は冬眠前の時期ということもあり、食糧を求めて活動的になります。
人の気配や物音に敏感なので、距離を保てば襲って来ないと言われていますが
好奇心旺盛な若い熊ですと、人を恐れず近寄ってくる傾向があり、毎年
山で熊に襲われたという事故が後を絶ちません。
熊よけの鈴やスプレーの携帯はもちろんですが、山中で熊を見つけたら
不用意に近寄らないことが大切です。

◎シーズン外の旅行はいかが?

実は10月、11月というのは1年の内で2月に次いで国内旅行者が減る傾向にあるそうです。
春の大型連休、夏の休暇含めてシルバーウィークくらいまでのシーズンが終わり、
落ち着いた頃ということもあるのかもしれません。
そんな事情もあってか、場所によっては繁忙期よりも安価でお得なプランが選べることがあります。
わかりやすいのが、夏場に海水浴客で賑わう様な観光地です。
シーズンが終わり、人出が落ち着いた海辺にある旅館やホテルでは、旬の魚介類や地元の野菜を
堪能できる食事付きプランなどがオンシーズンに比べ、安く宿泊できる場合が多いです。
秋の海辺は夏とは違った趣がありますし、ゆっくりできるのもこの時期の魅力です。
「ちょっと日常を離れて旅がしたいなぁ」という方には、あえて繁忙シーズンをハズした
旅行に出かけてみてはいかがでしょう。

◎五感で秋を楽しもう

農作物の収穫を感謝し祝うことがルーツである秋のお祭りは、日本のみならず世界中で見られます。
日本にも定着しつつある「ハロウィン」や最近季節は関係なくなっていますが「オクトーバーフェスト」
など、楽しく賑やかな印象の催しが多いです。
国内では地域の秋祭りの他、最近ですとフード系や音楽系などのイベントも増えてきました。
フードイベントですと肉料理やスイーツ、ラーメンにご当地グルメ、果てはビールや日本酒と
あらゆるテーマのものがありますので、秋の食欲を存分に満たしてくれそうです。
また、音楽イベントも屋外で行う大規模なものから屋内で行うもの、ジャンルもロックやジャズ、
スカ・ブラスにR&Bやレゲエなど多岐にわたります。
秋風に吹かれながら、アルコール片手に心地よい音楽を楽しむのもまた一興ではないでしょうか。

◎私の「秋の思い出」

すぐメールサポートチームのメンバーから、秋の思い出について語ってもらいました。
その中でいくつかをご紹介します。

★「秋はコレを食べないと始まらない」
私の家内は、たまたま山を持つ方と知人を通じて交際するようになったことがきっかけで、
5年前から毎年松茸狩りに行くようになりました。
今年も若干小振りですが松茸を3本ゲットし、家族で松茸御飯と土瓶蒸しをいただきました。
あの独特な香りはたまりません。ちなみに今年は不作だそうです。(長野県の山)
私にとって、秋は松茸を食べないと始まらなくなりました。

★「秋になると思い出す」
秋と言えば運動会。
娘の幼稚園で行われたある年の運動会で、父兄参加の綱引きがありました。
私も参加をしたのですが、勢い余って派手に転んでしまいました。
転んだだけならばまだ良いのですが、なんと履いていたズボンのお尻の部分が横一文字に
破れていました…。
今でも忘れ難い、どちらかというと苦い思い出です。

★「秋の強歩大会…からの…」
高校時代、秋に強歩大会がありました。30キロ弱の距離を時間内に歩き切るのですが
チェックポイントが何カ所かあり、時間内に到着しなければ失格、強制リタイヤ。
失格者は後日体育の補習が数時間ある上に、全校生徒の順位とクラスごとの順位が
発表されるので、毎年歩いて走っての連続でゴールを目指したものです。
何故か2年生の時は強歩大会の翌日から修学旅行という日程でしたので、旅行初日から
みんな筋肉痛でクタクタだったことを思い出します。

◎まとめ

今回は比較的、お出かけの内容が多かったですが家でゆっくりと読書や音楽鑑賞を
行うのもひとつでしょう。
この秋は、自分だけの秋の楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。

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■2.編集後記
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昨今、健康促進の動きもあってか自転車人口が増え、本格的なスポーツ自転車で
ロングライドを楽しむ方も多くなってきました。
さて、バイザー本社のある名古屋市では今月1日より、自転車損害賠償保険等への
加入が義務付けられました。
自転車の絡む事故が相次ぎ、高額の損害賠償が発生する事例も増えているということから
保険への加入を義務化している自治体は全国的に増えつつあります。
免許が不要で手軽に移動、運動できるのが魅力な自転車ですが、一方で発生事故の概要を
見ますと、無灯火運転、傘差し運転、交通ルールの無視など、自転車側の過失が多く、
ライダーの運転意識向上も課題となっています。
私自身もスポーツ自転車に乗っていますが、いつ加害者、または被害者となるかもわかりません。
交通ルールをもう一度確認して、秋のサイクリングを楽しみたいと思います。
今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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