【バイザー株式会社】すぐメールニュース vol.14

2018年05月配信

バイザー株式会社 すぐメールサポートチームの松井です。
ゴールデンウィークも終わり、新緑が目にも鮮やかな季節となりました。
新年度を迎え1ヶ月と少しが経過し、新入学生や新社会人と出会う機会も増え
その初々しさと、はつらつとした姿に自分の過去を思い出して何だか眩しく映ります。
今回は年度始めからこの季節に寄せられる「メールに関するお問い合わせ」に
スポットを当てて、ご紹介していきたいと思います。

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もくじ
1.特集『メールに関するお問い合わせ』
◎お問い合わせユーザーの傾向
◎この季節のお問い合わせベスト3
◎FAQページのご案内
◎まとめ
2.編集後記

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■1.特集『メールに関するお問い合わせ』
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◎お問い合わせユーザーの傾向

今年の4月1ヶ月間にいただいたお問い合わせの90%強が「保護者」および
「教職員」の方からのお問い合わせでした。
保護者の方はメールの登録や変更作業を進めていく上でのお困り事について、
一方職員の方は、保護者の方へのメール登録のご案内方法やメール配信方法の
ご確認について、コールセンターにお問い合わせをいただいています。
新学期が始まるこの季節ならではの傾向と言えます。

◎この季節のお問い合わせベスト3

今年4月にいただいたお問い合わせの内、最も多かったのは
「登録方法に関するお問い合わせ」で、半数近くを占めました。
寄せられた内容の一例としては、
「携帯電話の操作に慣れていないので登録の仕方がわからない」といった
お問い合わせから「学校で配られたIDやアドレスが違う」「子どものクラスがない」
といった内容まで、多岐に渡りました。
次に多かったのは「SHA-2非対応機種の登録方法」についてでした。
世界的な流れで2016年末に「SHA-1」という技術を利用した暗号化の仕組み(SSL)が
終了したことに関連して、一部の携帯電話で登録ページなどに接続できなくなりました。
コールセンターでは、一部作業を他の端末で行っていただく方法をご案内しています。
同率2位だったのが「登録情報の変更・追加」についてのお問い合わせです。
「マイページ」からの登録情報の変更方法や追加方法についてご確認いただくことが
多く、状況をお聞きしながら操作方法をお伝えしています。
年間を通じていただくのが「メールが届かない」というお問い合わせです。
原因の多くが迷惑メール対策によるもので、メール受信をする端末それぞれの
設定によることが大きいです。
「PCから送られるメールを受け取る」「URL付きメールを受け取る」という条件に加え、
受け取りたいメールの送信元アドレスまたはドメインを受信許可(セーフ)リストに
追加していただく様に、コールセンターではご案内しています。
他にもメールアドレスの入力ミスや件名または本文に文字がないとメールが送れない機種で
あったり、受け取りたい情報グループを選んで登録していなかった、違うメールアドレスで
登録していた、など原因が幅広いお問い合わせでもあります。

◎FAQページのご案内

昨年11月より、すぐメールのwebサイトに「FAQ」のページを掲載しています。
登録に困った場合の対応について、コールセンターでよく聞かれる内容を選び出し
用語集と共に簡単ですが、まとめています。
今後も掲載内容を見直して、さらにわかりやすくお役立ていただける様に
改善と充実を進めていきますので、ご期待ください。

参考リンク
FAQ -メールご登録時に困ったら
http://www.sugumail.net/faq/

◎まとめ

学校や地域のメールに登録をご希望の方が増えている季節です。
思わぬ場面で「お問い合わせをいただき対応の必要がある」という状況もありうるでしょう。
ご自身でメールを登録したいがうまくいかない、という場合もあるかもしれません。
その様なときに解決のためのヒントとなれば幸いです。

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■2.編集後記
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5月の異名は、田植えをする月「早苗月(さなへつき)」が短くなり
「さつき」の語源となった、と言う説があるそうです。
また英語名の「May」も豊穣を司る女神「Maia(マイア)」にちなんで
いるそうで、日本以外でも5月は穀物にまつわる季節の様です。
国内に視点を戻しますと、家族総出で田植えをする光景は年々減少しており、
米穀安定供給確保支援機構の調査によると、1965年(昭和40年)から
2010年(平成22年)の45年間で、お米を作っている農家の数は実に
1/4まで減ってしまっています。
私の親戚も、長年お米作りに携わっていましたが、今は作付け面積を
かなり減らしており、親族一同で手伝うこともなくなりました。
自分が普段食べているものに対して、育てる側として関わりを持つことは
その苦労を知ることができ、食育の面からも良い経験になります。
最近は週末農業体験や市民農園などが都市部やその近郊で増えており、
大変人気だそうです。
季節の名前から、普段意識をしないことを考える機会を持ち、
実際に経験してみるのも良いかもしれませんね。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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