現在のページ

HOME>インタビュー> 充実したサポート体制が魅力です!

コンテンツ

公共 充実したサポート体制が魅力です!

東京都大島町役場 教育文化課学校教育係 小泉様

  • 2014年5月8日

導入経緯

■まずメール配信システム(メール配信ASP)を導入したきっかけを教えて下さい。

私たちは大島という場所に住まいを作り暮らしています。 大島は海あり山あり美しい花々があり、変化にとんだ四季を感じる事が出来るすばらしい故郷だと思っています。毎年観光客もたくさん訪れます。

 

しかし、その反面、非常に災害が多い土地でもあります。毎年大きな台風が大島の付近を通過する事は多々あります。その度に、大なり小なり被害があります。

 

そして、もうひとつ島民みんなが気にかけている不安な事があります。。。それが三原山です。現在も活動を続けていて、1986年の大噴火以来、次、いつまた噴火するか気にかけて暮らしています。

 

 

IMG_8842

 

そんな折に、大変大きな勢力を持った台風26号が大島にやってきました。

被害は想像を超える甚大なものでした。。。テレビなどでの報道でもご存知の通り大雨による土砂災害です。

学校では安否確認がとても困難になりました。電話がほとんどつながらない状況が続き、確認作業が難航しました。

 

その日以来、有事の際に保護者様へ情報伝達する方法と安否確認の方法で、電話以外に何かよいツールはないか?私たちは本当に真剣に考えなければいけないと思いました。

 

その私たちの想いが、高速一斉メール配信システム「すぐメール」との出会いのきっかけであったと思います。

 

■他にもメール配信システム(メール配信ASP)はたくさんあったと思いますが、どうして弊社の「すぐメール」を選んでいただいたのでしょうか?「すぐメール」に決めた理由を教えて下さい。

私たちはインターネットを使用してメールが出来て、安否確認がとれる、メール配信のシステムを探しました。その中で気になった何社かから見積りを取りました。無料のものもあったのですが、広告が入るなどの理由で、無料のものは選定から外しました。

 

残った有料のサービスの中で「すぐメール」を選んだ一番の理由は、サポート体制が整っているという所です。

 

私たちが住んでいる大島は、島という土地柄、船か飛行機でなければ行く事が出来ません。遠隔でのサポートが余儀なくされる状況なのです。それでいても会社の信頼性、「すぐメール」の導入実績からみても、トータル的なサポートをしていただけると思い、バイザーの「すぐメール」というサービスに決めました。

IMG_7169

 

 

導入前の対処方法

■実際、台風の日に、どのような状況でどのような対処をなされましたか?

前日の台風説明会に出席し、台風通過は早朝であるという予報だったので、次の日の休校ということを保護者様に伝達致しました。

 

今回の台風26号は想像を超えかなりの被害が出ました。

 

当日は避難勧告が発令されていませんでした。

 

自治体としては、避難勧告発表に関しては相当にデリケートになりがちです。しかし、今回の件で、そんな事よりも、島民の命をひとりでも多く守る事が1番重要であるという事を痛切に学びました。

 

翌日の朝から学校職員が児童153人に対して一人一人電話をかけて安否確認を行いました。それだけで何日も費やしてしまいました。 幸い、児童の生命は無事でしたが、土砂災害で家屋に被害を受けた児童も少なくありませんでしたし、保護者が行方不明となっている子もいました。

 

大島は台風がよく通過する場所なので、島民は台風には慣れています。しっかり戸締まりして、家の中で台風が通過するのを待つのがそれまでの常識でした。しかし、常識は簡単に覆されました。

 

避難するか否か?避難をするにしてもどこに避難するのか?刻一刻と変わる状況の中、素早く確実に情報を伝えなければならないという事。情報伝達の重要性について身をもって学んだと思います。電話だけでは様々な災害には対応出来ないという事実を身を持って知った機会でありました。

oshima_a3

 

導入後の活用方法

■ずばり!「すぐメール」というメール配信システム(メール配信ASP)を導入する事により、どんな期待を抱いていますか?

もちろん1番期待している事は、有事の際に素早く確実に情報を伝えるということです。安否確認が行える事が1番重要になります。平時の利用にも便利ではありますが、やはり有事の際に素早く確実に情報伝達出来るという所です。