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教育 岩手県立気仙光陵支援学校

岩手県立気仙光陵支援学校 安保(あんぼ)副校長先生

  • 2014年5月21日

表紙(校舎)

 

1、震災当時の情報伝達手段について、お差し支えなければどのような状況であったか、お伺いしてもよろしいですか?

A私自身は震災後に赴任したため当時の詳しい状況はわからないのですが、記録によりますと、固定電話回線もメールも携帯電話も通じない状況でした。

この状況が3日間続いたと聞いております。

当時の副校長が隣の遠野市まで車で走り、公衆電話から岩手県教育委員会に連絡を取りました。

往復1時間の距離を何度も行ったり来たりして現在の状況を報告するというひどい状況だったようです。

 


 

 

2、以前の連絡手段と比べて、一斉メール配信という伝達手段はどのように感じられて いらっしゃいますか?

A現在は無償でご提供頂いているため経費がかからず、非常に便利なものを利用させてもらっていると思っています。

従来から職員の間に緊急連絡網というものがあり、校長から全職員に芋づる式に電話連絡を行っていましたが、時間がかかる上に伝達漏れがありました。

すぐメールを利用するようになってから、これらの不満が全て解消されました。

 


 

 

3、メールの連絡手段について保護者様から何か反響はございましたか?

A反響はとくに聞いていません。

ただ、個人情報のため登録を拒む保護者もいます。

中には携帯電話をお持ちでない方もいるので、それらの方には電話連絡など別の手段をとっています。

 


 

 

4、弊社といたしましては、わかりやすい操作画面を心がけておりますが画面の操作について、ご意見、ご感想などはございますか?

A他の会社のものを利用したことがないため比較などはできませんが、

PCに不慣れな私でも画面が次々に指示を出してくるので迷いがなく、簡単に利用できてよいと思います。

 


 

5、後このようにメール配信を活用していきたいという予定や、すぐメールに期待されることなどはありますか?

A.最初は緊急時しか想定していませんでしたが、

最近はインフルエンザによる休校や悪天候による行事延期などでも利用するようになってきました。

配信確認機能をつけて利用したりもしています。

非常に満足して利用させてもらっています。

今後も経費がかからなければ利用し続けることができます。どうぞよろしくお願いします。

 


 

安保 淳

 

インタビュー先: 岩手県立気仙光陵支援学校

住所:      岩手県大船渡市立根町宮田33番地3

電話番号:    0192-27-9856

ご担当者:    安保(あんぼ)副校長先生