【バイザー株式会社】すぐメールニュース vol.13

2018年02月配信

バイザー株式会社 すぐメールサポートチームの富田です。
つい先日新年を迎えた感覚でしたが、あっという間に2月も半ばです。
「沍返る(いてかえる)」という季語にもある通り、暖かな陽気がやって
きたかと思えば、身も凍る様な寒い日が続くこの季節です。
今年もオリンピックをはじめ続々と大きなスポーツ大会が開催され、
寒さを忘れるほど熱中して応援されている方も多いかもしれません。
今回は「スポーツのあれこれ」と題して、ご紹介します。

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もくじ
1.特集『スポーツのあれこれ』
◎オリンピックの歴史
◎マラソンの歴史
◎私のイチ推しスポーツ
◎まとめ
2.編集後記

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■1.特集『スポーツのあれこれ』
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◎オリンピックの歴史

ギリシャ神話に起源が記されているとも言われる、世界的なスポーツ大会「オリンピック」ですが、
ピエール・ド・クーベルタン男爵により1896年に近代オリンピック第一回大会が行われました。
1900年代になると、同じ年に冬季大会も行われる様になりましたが、1994年のリレハンメル大会
より2年ごと夏季大会と交互に開催されるというサイクルとなっています。
競技数は冬季・夏季共に年々増え、比例して参加する国や選手の数も増えています。
開催の意義・目的を示した「オリンピック憲章」では「平等」「友情」「連帯」「フェアプレー精神」
などをうたっており、根本原則ではスポーツによる世界平和への貢献を理念としていることがわかります。
しかし過去には、戦争での中止や会期中のテロ事件、国政による選手のボイコットなどが起きており、
オリンピックの歴史は世界平和の実現の難しさを物語る一面も持っていると言えるでしょう。

◎マラソンの歴史

紀元前450年に現在のギリシャで起きた「マラトンの戦い」でマラトンからおよそ40km離れたアテナイ
(現在のアテネとされる)までを駆け抜け、勝利の知らせを告げた後に力尽きた兵士の故事より、
1896年アテネで行われたオリンピックで行われたのがマラソンの始まりです。
ちなみに駅伝競争は日本でしか行われていない競技ですが、今や季節の風物詩となるほど観戦の人気が
高い競技となっているのは皆様もご存知の通りです。
マラソンは日本国内だけでも年間に各地で数多くの大会が開催され、最近の健康志向によるランナーの
増加からか、一般参加者も増え続けています。
今月行われる「東京マラソン」は、普段走れない東京のコースを走れるとあって、国内外から応募者が
殺到しており、今回も抽選倍率は12倍超えとなるなど、非常に人気が高い大会です。
また外国人向けに日本のマラソン大会を紹介・参加エントリーできるサイトもあり、今後は
観光とマラソンを楽しみに来日する訪日観光客の数もさらに増えるのではないでしょうか。

◎私のイチ推しスポーツ

すぐメールサポートチームのメンバーに、スポーツをテーマに語ってもらいました。
熱い思いや願望など、様々なエピソードをどうぞ。

★「これから始めます」
大人になってからは時々友人とスノーボードに行ったり、リレーマラソンを走ったりする程度なのですが、
今年は通年で楽しめる『テニス』を始める予定です。
これも家族に誘われて、ではあるのですが、怪我なく楽しくできたらいいなと思っています。

★「ジム通い生活のはずが…」
あまりに運動をする機会がないので、会社帰りに寄れる場所にあるスポーツジムに入会しました!
…しかしながら、このタイミングで風邪をひいてしまい、肝心のジム通いが未だできていません。
健康のためなのに、まずは体調を回復させるという所からのスタートにトホホな思いです。

★「自転車がアツい」
世界三大スポーツイベントで、オリンピック・ワールドカップに並べられることも多い自転車レースが
「ツール・ド・フランス」です。20日以上続くレース期間中は、数え切れないほどのドラマがあり、
またイケメン選手も多い!ので、TVの前でつい時間を忘れて観戦してしまいます。

◎まとめ

1970年の新聞記事では、男子のなりたい職業の中でスポーツ選手は1位の「エンジニア」に次いで
「野球選手」がランクインしているのみでした。
時代が変わり、最近の小学生男子がなりたい職業を見てみますと、10位以内に「サッカー選手」
「野球選手」「バスケットボール選手」「テニス選手」など多くのスポーツ選手が含まれています。
各競技で活躍する選手が増えたことで、子ども達の憧れの対象も多様化しているのでしょう。
あまりスポーツに興味ない方も、この機会に気分を変えて、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

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■2.編集後記
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今回はスポーツに関してご紹介してきました。
これから季節が変わっていく中で、スポーツイベントは各地で行われます。
応援して楽しむのはもちろん、自身で競技に参加して汗を流す機会も増えるでしょう。
一方、現地での観戦中や競技参加中の事故や病気も件数が増えている様です。
先月末、京都で行われたマラソン大会で中学生がゴール直後に倒れ、一時的に心肺停止状態と
なってしまうという事故がありました。
年齢性別に関係なく同様の事例は幾つかあり、参加者と運営者双方の注意が必要と言われます。
参加者であれば、無理をしないことが大前提かつ、当日の体調を整えておくことが大切です。
寝不足や食事を抜いた状態で激しい運動を行ったり、前日の飲酒も控えた方が良いでしょう。
運営者であれば、コースの選定が無理のないものか、当日のコース上の巡回監視体制の整備、
有事の際に有効であるAED(自動体外式除細動器)の設置、緊急時に対応できる人員確保など
準備、確認を行うことが数多くあります。
イベントで悲しい事故が起きないためにも、お互いに気をつけて臨みたいものです。
今月も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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